「エクセルはちょっとした注記がしにくい」


エクセルは経理でちょこちょこ計算するには必要不可欠なソフトです。

もちろん集計が間違いないこと、途中で数字が変わっても自動で計算し直してくれるところなどは基本的ですが本当に助かります。グラフがすぐにできるのもいいですよね。

でもエクセルは表計算ソフト。ちょっと注記や文字を打ちたいときにいつも不便に感じます。だいたいセルという概念が厄介ですよね。最初はこのくらいと思って表を作りますが、後から特別にこのときのこの数字だけどうだったというときに、注記したくなります。

その際には新たに新しい行を挿入したり列を挿入します。そうすると全体が崩れてしまいます。

一枚で収まりきれなかったり、下の続く表ののレイアウトが崩れてしまいます。

またはここには挿入できない、同じ形式ではないのでコピーアンドペーストができないなどと表示されてしまいます。

そうするとさっき1枚で印刷できた資料が、気づけばなぜか印刷枚数が4枚になっていることもあります。

ちょっとはみ出た分もちゃんと印刷されるのです。これで数部印刷するようにしていた時は本当にショックです。

パソコンのソフトの良さはもちろん決まりきった型の上でデータベースが作れることですが、悪く言えば応用、ちょっとしたアナログさがありません。エラーとして返されるのです。その点が不便ですね。

書式で設定しておくとその書式しか入力することができません。またその書式を解除しようとしてもなかなか解除できないことがあります。仕方ないことなのかもしれませんが、そういう時は印刷した後にボールペンで付け加ええることもあります。